朝青龍 仮病を発端に神経衰弱へ・・・治療は難航

<朝青龍>精神面治療、再検討へ 依頼の医師が海外滞在中で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000053-mai-spo

早く治療してあげてって思ってる日本人は、何%ぐらいおるんやろか?
おそらく10%もおらん気がする。

以下、ニュースソース


大相撲の横綱・朝青龍の師匠、高砂親方(元大関・朝潮)は13日、朝青龍の精神面の治療について、16日に再検討することを明らかにした。日本相撲協会が、この件での朝青龍の診察を依頼している今坂康志医師が現在、海外にいるため。高砂親方は当初、13日には別の医師に往診してもらう意向を示していたが、相撲診療所側が見合わせを促した。今坂医師による往診は、早くて週末になるという。
 往診の方針について相撲診療所の吉田博之所長は「今坂医師の上司に当たる医師から『頻繁に医師を替えることは勧められない』と言われ、今坂医師も(7日の)1回30分では正しい判断が出来たかどうか、分からないと話していた」と話した。今坂医師が職務に復帰する16日に今坂医師と高砂親方、吉田所長の3者が協議して、往診の日取りを決める。
 この結果、高砂親方は朝青龍と約1週間接触しないことになるが「私が行った時点では会話ができていたので、そっとしておくのも治療の一つだろう」と話した。
 またこの日、日本相撲協会の伊勢ノ海生活指導担当理事(元関脇・藤ノ川)が財団法人監督官庁の文部科学省を訪ね、応対した遠藤利明副大臣に今回の朝青龍問題に関する報告を行った。伊勢ノ海理事によると、一部報道にある「自宅謹慎」「軟禁状態」などの表現が世間一般の誤解を招く恐れがあるためだという。同理事は「軟禁状態にしたり、自宅に限る謹慎処分にはしていないと説明した」と話した。

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