松ちゃん兄へのエール
松ちゃん兄、オカンに内緒でメジャーデビュー決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000008-oric-ent
周囲の雑音に負けず、自分の道を走って欲しいね。批判してるのは嫉みからくる器の小さな人間ばかりやから、気にせんと頑張れ!
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お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志の実兄でITベンチャー企業の取締役を務める松本隆博が、4月30日(水)にシングル「お母ちゃんの言うとおり」でメジャーデビューすることが20日(木)までに明らかになった。このほどORICON STYLEの単独取材に応じた松本は、昨夏にインディーズでCDデビューして以来、着々と進められていた同プロジェクトについて「また一つ実現した形になった」とコメント。さらに、今回の楽曲では母親をテーマにしているにも関わらず、弟・人志はおろか母・秋子さんにも「メジャーデビューするって全く言ってません」とキッパリ語ってみせた。
“ダウンタウンの松ちゃんの兄”が“史上最強の素人”としてそのベールを脱いだのは昨年7月のこと。松本が「朝から晩まで仕事と共にコツコツやってきた」と言うとおり、抜群の知名度を活かした路線は敢えて歩まずに、あくまでミュージシャンとして、そして自分の力を信じて着実に夢を叶えてきた。また8月にはメッセンジャー黒田有とケンドーコバヤシのユニット『コバクロ』をプロデュースし、オジサン世代を応援する楽曲「わくわくしない世代」も共作。「自然に歌詞が頭に浮かんでくるアーティストを目指した」と話す松本は、今作でも自身が最も楽曲制作をしていて元気が沸くという“家族愛”をテーマにしている。
かつてCMにも出演経験があり、個性溢れるキャラクターで知られる“松本のオカン”こと秋子さんに、今でも「あんたが歌手やってるなんて、絶対にだまされている」と心配されているという。そんな母親が「毎年欠かさず観ている」というのが『NHK紅白歌合戦』。カップリング曲「尼崎なオカン」のタイトルにわざわざ(紅白バージョン)と入れたのは「楽曲に自信があるのと、紅白に出たらちゃんと母親も信じてくれるかなって」と松本は笑う。「色モノでは絶対に勝負したくない」が「自らの特性は武器のひとつにしておきたい」。その揺れる想いを経て、たどりついたひとつの答えは「自分の本心が曲に込められるテーマで勝負する」ということだった。
身内には一切知らせることなくメジャーデビューしようとするなか、松本が唯一報告したのが『HEY!HEY!HEY!』や、ラジオ番組での共演をきっかけに親交が深まったというポルノグラフィティ・岡野昭仁。「彼が同系列のレコード会社で良かった。これから一緒に頑張りましょうね、と温かい声をかけてくれた」と嬉しそうに語るも、昨年11月からの平均睡眠時間は、今月出版した2冊の著書の執筆と重なったこともあり「およそ2時間」という苦労話も明かした。それでも松本は「(インディーズでのデビュー時に)メディアで取り上げられて喜んだけど、やっぱりそこで評価された分はメディアで返したい」と男気を見せ、新たなる挑戦に闘志を燃やした。
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周囲の雑音に負けず、自分の道を走って欲しいね。批判してるのは嫉みからくる器の小さな人間ばかりやから、気にせんと頑張れ!
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お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志の実兄でITベンチャー企業の取締役を務める松本隆博が、4月30日(水)にシングル「お母ちゃんの言うとおり」でメジャーデビューすることが20日(木)までに明らかになった。このほどORICON STYLEの単独取材に応じた松本は、昨夏にインディーズでCDデビューして以来、着々と進められていた同プロジェクトについて「また一つ実現した形になった」とコメント。さらに、今回の楽曲では母親をテーマにしているにも関わらず、弟・人志はおろか母・秋子さんにも「メジャーデビューするって全く言ってません」とキッパリ語ってみせた。
“ダウンタウンの松ちゃんの兄”が“史上最強の素人”としてそのベールを脱いだのは昨年7月のこと。松本が「朝から晩まで仕事と共にコツコツやってきた」と言うとおり、抜群の知名度を活かした路線は敢えて歩まずに、あくまでミュージシャンとして、そして自分の力を信じて着実に夢を叶えてきた。また8月にはメッセンジャー黒田有とケンドーコバヤシのユニット『コバクロ』をプロデュースし、オジサン世代を応援する楽曲「わくわくしない世代」も共作。「自然に歌詞が頭に浮かんでくるアーティストを目指した」と話す松本は、今作でも自身が最も楽曲制作をしていて元気が沸くという“家族愛”をテーマにしている。
かつてCMにも出演経験があり、個性溢れるキャラクターで知られる“松本のオカン”こと秋子さんに、今でも「あんたが歌手やってるなんて、絶対にだまされている」と心配されているという。そんな母親が「毎年欠かさず観ている」というのが『NHK紅白歌合戦』。カップリング曲「尼崎なオカン」のタイトルにわざわざ(紅白バージョン)と入れたのは「楽曲に自信があるのと、紅白に出たらちゃんと母親も信じてくれるかなって」と松本は笑う。「色モノでは絶対に勝負したくない」が「自らの特性は武器のひとつにしておきたい」。その揺れる想いを経て、たどりついたひとつの答えは「自分の本心が曲に込められるテーマで勝負する」ということだった。
身内には一切知らせることなくメジャーデビューしようとするなか、松本が唯一報告したのが『HEY!HEY!HEY!』や、ラジオ番組での共演をきっかけに親交が深まったというポルノグラフィティ・岡野昭仁。「彼が同系列のレコード会社で良かった。これから一緒に頑張りましょうね、と温かい声をかけてくれた」と嬉しそうに語るも、昨年11月からの平均睡眠時間は、今月出版した2冊の著書の執筆と重なったこともあり「およそ2時間」という苦労話も明かした。それでも松本は「(インディーズでのデビュー時に)メディアで取り上げられて喜んだけど、やっぱりそこで評価された分はメディアで返したい」と男気を見せ、新たなる挑戦に闘志を燃やした。




